パッシブデザインアプリ

パッシブデザインを取り入れた場合の効果の度合いを判定、次世代省エネ基準を満たすか確認でき、ユーザー(施主等)への分かりやすいプレゼンテーションができる営業支援用のiPad専用アプリケーション。パッシブデザインアドバイザー制度の研修で、操作方法などを学んでいただけます。

アプリ画面イメージ

パッシブデザインアプリの画面。左からトップ画面、入力中画面、パッシブデザイン度判定画面

●パッシブデザイン度評価シミュレーション
アプリ上で取り入れたいパッシブデザイン手法を選択すると、どれ位エネルギーを削減できるかが点数で表示される
●シミュレーション結果をレポート出力
仕様規定による省エネ基準に適合するかを表示し、PDFファイルに変換。データを保存、紙に出力することも可能
●省エネ優遇策という出口でプレゼン
シミュレーション結果レポートは、長期優良住宅や省エネラベルの申請書類として利用でき、省エネ優遇策(住宅エコポイントやフラット35S)が活用できる。「パッシブデザインはお得」というストーリーでユーザ−に訴求できる

パッシブデザインアプリ使用価格

パッシブデザイン度評価基準・点数について
【基準】
「CASBEE」や「自立循環型住宅への設計ガイドライン」等の評価基準、パッシブデザインの手法、装置の利用有無等を、パッシブデザインという観点でバランス良く取り入れ体系化。
【点数】
評価基準を地域性を考慮しながら点数化。それぞれの地域の気象条件を想定し、その地域で省エネ効率の高い手法に対して、点数が高くなる仕組み。例えば北海道では断熱性能を高める設計に高得点が付くのに対し、沖縄では日照を遮る設計に高得点が付くようになっている。

パッシブアプリ評価基準表

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